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2.プリザーブドフラワーについて

   

プリザーブドフラワーとは?
美しい姿で長期保存することが出来るように専用の溶液を用いて加工されたお花の事です。
プリザーブ(preserve)は英語で「保存する」の意味です。
プリザーブドフラワーは、1991年にフランスのヴェルモント社が開発し、有名な外国人フラワーデザイナーが相次いで取り入れたことにより日本、その他の国にも広まっていきました。日本では、プリザーブドフラワーは非常に人気があります。特にギフトとしては、生花店でも販売しているほどですが、以下の点に注意していただきたい事もございますので、プリザーブドフラワー商品を購入される前又は、プリザーブドフラワーでオーダーをされる前には、以下の点について、ご一読くださいますようお願い申し上げます。

  • 生花と違い、花粉アレルギーの心配がない。

  • お水を与える必要がない。

  • 保存状態が良ければ、長く楽しむ事が出来る。

  • 自然の花のような外観である。

  • 生花のようにみずみずしく、やわらかで色鮮やかな美しさを持つ。

  • 水気に弱い。(水は絶対にかけないで下さい。色落ちの原因になります。)

  • 直射日光はお避けください。(色褪せの原因になります。)

  • 色移りしますので、衣服等に直接触れないようにして下さい。

  • 高温多湿、過乾燥はお避け下さい。花割れや液漏れの原因となります。

  • 湿気のある所に置いたままにしますと長持ちはしません。

  • 多湿な場所にプリザーブドフラワーアレンジ等を置かれますと、花びらが半透明になることがございますが、湿度が下がりますと元に戻ります。

  • 花びらは傷つきやすいので、特にウェディングブーケを持ち運ばれる際には十分注意してください。

  • 生花やアーティフィシャルフラワー(造花)のように多種のお花はございません。

  • アレンジ等には、ワイヤーを使用している場合がございます。お子様やペットが触れたり、お口に入れないようご注意願います。